2011年05月01日

引越しのお知らせ

当ブログは下記URLに引越しいたします。

http://blog.setuden-mania.com/

今後は新しいURLにて情報を発信していきます。  

Posted by 管理人のんちゃん at 17:22Comments(0)TrackBack(0)

2011年04月29日

冷蔵庫を節電

一日中動いているので、節電効果が大きいのが冷蔵庫です。

日の当たらない場所に設置する方が消費電力は小さくなります。
 
直射日光が冷蔵庫に当たってしまうと、庫内の温度を下げる力が弱まります。気温30℃のところに置いた冷蔵庫は15℃のところに置いた冷蔵庫に比べ、90パーセントも余分に電力を消費するそうです。

ちなみに、冷蔵庫やエアコンの室外機は「熱を輸送」しているので、吸熱側と排熱側の温度差が大きくなると商品電力も大きくなります。

さて、冷蔵庫の設置場所を確認したら、冷蔵庫の中身について節電するためには以下の方法が有効です。


冷蔵室に物を詰めすぎない
物を詰めすぎると冷気の流れが悪くなります。

安い食材をまとめて買いはしたが、結局使わずに賞味期限を過ぎて捨ててしまう間抜け行為は是非回避しましょう。
そもそも普段から冷蔵庫に入れる食材を減らせば無駄に廃棄することも減らせます。

冷凍庫は詰めてもよい
一旦凍ってしまえば、それぞれが冷やす元になるので相乗効果が高まります。


扉を開ける前に調理に必要になる物を考え、イッキに出す
扉をあけて暫く考えると、冷気がイッキに抜けていくので、再度庫内に冷気が満ちるまで冷蔵庫の負担が大きくなります。

食材の置き場所を決めておけば扉を開けてから探す必要もなくなり、開閉時間も短くなります。

朝食セット(バターとジャム等)や中華セットなど、一緒に使いそうな物は一つのトレーにまとめておく。

設定温度は季節に合わせて調整する
無駄に冷やす必要はないのです。季節にあわせて強弱を設定し電気代を節約しましょう。

ビニールカーテンをつけ冷気を逃さない
最近から出てきた、のれんみたいに使う商品があります。
庫内の一番手前に貼っておくだけでで開閉時に冷気が逃げにくくなります。
  

Posted by 管理人のんちゃん at 23:10Comments(0)TrackBack(0)家電製品で節電

2011年04月29日

ブレーカーを落として節電

配電は消費電力が平均化されるように設計されたりしていますので、常時稼動させる系統(冷蔵庫や水槽のポンプなど)は独立したブレーカーとなっている場合もあります。

そういう時は、コンセントごとに外さないでいいので、簡単に節電できます。

冷蔵庫とか水槽のポンプ以外は全部遮断すれば待機電力は最小限に抑えることができます。

もし、ブレーカーが常時稼動系統とそれ以外の系統に分かれたいましたら是非お試し下さい。

外から帰ってきて、電気のスイッチを入れる前にブレーカーを上げる作業が一つ増えるだけなので、慣れればあまり苦にはなりません。

そして旅行などで不在になる時は、ブレーカーから落とすことをオススメします。  

Posted by 管理人のんちゃん at 22:31Comments(0)TrackBack(0)家電製品で節電

2011年04月29日

待機電力を節電

待機電力とは、使ってない電化製品をコンセントにつないでるだけで消費する電力のことで、少ないながらも電力を消費しています。

夏の発電量を抑えるためにも、これら待機電力を節電するには、

とりあえず今動いていない家電製品のコンセントを抜く(冷蔵庫などは対象外です)

使うときになったらコンセントを挿す

ちなみに、どのコンセントがどの家電製品のものなのか分かりやすいように、コードに電化製品の名前を書いてコンセントの先につけておくと便利です。

方法としてはテープをコンセント付近に巻きます。
↓こんな感じ




いくつかの雑誌などに載っていた商品別の待機電力を平均してみると、
電子レンジ 4.8W
ビデオ 6.7W
テレビ 2.7W
パソコン 3.5W
留守電 4.7W
ラジカセ 3.0W
電話子機 3.0W
携帯電話充電機1.5W
ステレオ 9.3W
炊飯器 2.2W
エアコン 4.6W
洗濯機 1.3W
温水便座 8.0W

1,000Wが約22.8円/時間だと、1Wが1年で約200円になります。上の製品の合計は 55.3W×200円=11,060円です。

(注)待機電力はメーカーや商品によって差がありますし、平成11年頃からは【待機電力ゼロ】の商品も頻繁に見かけるようになったのでそれらの商品であれば、金額は全く変わってきます。  

Posted by 管理人のんちゃん at 22:20Comments(0)TrackBack(0)家電製品で節電

2011年04月29日

テレビの節電

テレビで節電するには以下の方がより節電になります。

画面サイズが小さい
音量を下げる
画面を暗めにする

ちなみに25型は14型の1.6倍電力を消費し、BS内臓など多機能になればなるほど、消費電力が大きくなります。  

Posted by 管理人のんちゃん at 21:56Comments(0)TrackBack(0)家電製品で節電

2011年04月29日

Vistaではシャットダウンよりもスリープを

Windows Vistaの節電に関する記事を見つけたので、転載しておきます。(参考:IT Pro

 「Windows Vistaでは,シャットダウンよりもスリープを使ってほしい。Vistaロゴのあるマシンなら,スリープ状態から2秒で復帰できる」---マイクロソフトWindows本部の中里倫明シニアテクニカルエバンジェリストは,9月4日に開催したプレス向け説明会でこう強調した。

 今回マイクロソフトが開催したのは,Windows Vistaに搭載されるノートPC向け機能の説明会である。Windows Vistaには写真1のように,(1)OSの起動を高速化したりバッテリーの持ち時間を改善したりする機能,(2)パソコンを使った会議用の機能,(3)ネットワークの使い勝手をよくする機能,(4)ノートPCの管理性を向上させる機能---といった機能が追加される。

 (1)の,OSの起動を高速化したりバッテリーの持ち時間を改善したりする機能については,Windows Vistaの新しい電源管理機能が紹介された。

 Windows Vistaには,新しい省電力モードとして「スリープ・モード」が追加された。省電力モードとは,メモリーの内容を保持したままハードウエアの電源をなるべく切ることで,電力消費を抑える機能である。パソコンをシャットダウンする(電源を切る)と,再起動時にOSなどを改めてハードディスクから読み出す必要があるため,利用状態に戻るまで時間がかかる。それに対して省電力モードでは,メモリーの内容が保持されているので,すぐ利用状態に復帰できる。

 Windows XPには,「スタンバイ」と「休止状態」という2つの省電力モードが搭載されていた。スタンバイは,作業中のデータをメモリーに保存したまま,省電力状態になる機能である。休止状態は,作業中のデータをハイバネーション・ファイルとしてディスクに書き出して,省電力状態になる機能だ。スタンバイは迅速な復帰が可能だが,メモリーへの電力供給が必要だ。休止状態は,電源を完全に切った状態に近い電力消費になるが,復帰には時間がかかる。

 Windows Vistaの新しい省電力モード「スリープ・モード」は,スタンバイと休止状態を組み合わせたモードである。また,スリープ・モードは,単なる省電力モードの1つというわけではない。Windows Vistaでは,スタート・メニューで「電源オフ」のボタン(Windows XPでは[シャットダウン]に相当)を選択すると,スリープ・モードが標準の選択肢として出てくる。つまり,Windows XPまでは「電源オフ=シャットダウン」だったが,Windows Vistaでは「電源オフ=スリープ・モード」になるのだ。   

Posted by 管理人のんちゃん at 21:50Comments(0)TrackBack(0)家電製品で節電

2011年04月29日

消費電力ブログパーツ

東日本大震災後、ネット上では節電意識をいっそう高めようと各種の消費電力を表示するブログパーツが開発されています。

当ブログでも消費電力ブログパーツを貼り付けていますが、ブログ、フェイスブック、ミクシーなどをやっている方もこれらのブログパーツを貼ってみてはいかがでしょうか?

みなさんのブログなどを見た方は節電意識が高まるのではないでしょうか??

その1(みんなで節電 消費電力ブログパーツ





その2(東京電力の消費電力量ブログパーツ




他にもイロイロありますので、お好きなものを選んでみてください。

  

Posted by 管理人のんちゃん at 21:35Comments(0)TrackBack(0)みんなで節電

2011年04月29日

電気を使わずに調理する


  • ご飯を炊いたら、保温のままにしない

  • トーストを焼くときはガス台の魚用グリルを使う

  • IH調理器具しかない場合に野菜などをゆでるときには、IHで湯を沸かすよりは電子レンジを使う方がよい



また、ガスでご飯を炊く場合の節電方法ですが、以下のようにするといいですよ。

  1. 米は30分以上水に浸す

  2. 厚手の鍋を使い、米の分量に対して水を新米は1割程度、古米は2割多めに。一度炊飯器に米と水を入れ、それを鍋に移し替えてもOK

  3. 炊飯時間は2合で15分。火加減はまず強火で1~2分

  4. 吹きこぼれないように弱火にして13~14分

  5. 炊き上がりの直前で一度さっと強火(5秒程度)にして止める

  6. 10分くらい蒸らしてからしゃもじで空気を入れる



※料理研究家、町田えり子さんの話を基に作成  

Posted by 管理人のんちゃん at 20:46Comments(0)TrackBack(0)調理法で節電
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